Goa
昼、いつもより少しブルーに目覚める。
今日パーティが無かったら、と思うと焦りを感じずにはいられない。
そんな状態でとも君・ジニーや山田さん・ノリコさんを送って家に戻ったとき、パーティの情報が飛び込む。
「アランボールの南でパーティがあるって!もう音出してるみたい。」
アランボール。
アンジュナから40分。いつもなら確実な情報で無い限り行くことの無い場所。でも今日が最後の夜。急いで準備してバイクに乗る。前を走るタクシーに追い縋って走る。そして着いた先は・・・謎のバー。トランスが流れては居るけれど、全く乗れない。っていうか無理。
でもゴアの神は凹みまくりの僕らを見捨てない。
タクシーの兄ちゃんが「近くに他のパーティがある。」と言う。
会場はモルジムビーチ。
音も場所も悪くない。でも、人がほとんど居ない。
人が居ないなら、こっちから切込隊長やるしかないでしょう!
やけっぱちなポジティブさが凹みを上回って踊る踊る。
そして休憩・・・のつもりが睡眠。

起きたら!
人が一杯!!

なんだよ、いるじゃん!!
話したこと無いけど、いつも見るアラジン髭や、杖をガシガシ地面に突きつけてるドレッドまでガッツリ踊ってる。
ワオ!ワオワオ!!
ゴアの神はこんなハッピーな仕掛を用意していたか!!
この旅で最高のサプライズ。

ポリスプロブレムで音が止まってもしぶとく続くパーティ。
結局は昼で終わってしまったけれど、最後の最後で踊ることができて良かった。
(本当はね、ゴアで出会った人全員でこの時間を共有したかった。でもそれは欲張りなのかもね。)

マプサ発、20時のバス。
別れを惜しんで居たらいつのまにかギリギリの時間に。
いつもと同じようにタクシーを飛ばして間に合わせる(金で時間を買うということ)

バスの中で感傷に浸りながら、いつのまにか眠りに落ちた。
2006.01.10 Tuesday 15:10 | journey | - | trackbacks (0) |
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