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趙紫ヨウ「改カク歴程」
2009年に香港で出版された趙シ陽の「改革レキ程」に日本語訳が出ていた。
「改カク歴程」は中国大陸では発売禁止されていて、多分持ち込むことも出来ないだろう。 では、これはどういう本なのか? まず著者である趙紫ヨウは元・中国共産トウ総書記。つまりは中国のトップだった人間である。総書記の地位に居た時期にはあの天●門事件が含まれ、この事件後に趙シ陽は政治の表舞台を追われる。趙紫ヨウは共サン党の中にあって改カクを目指す側におり、天●門事件の際に学生の立場に立って物事を収めようとした為に、当時院政を敷いていた��小平の怒りを買い、失脚・軟禁させられた人物である。 軟禁下にある著者と面会を続け、口述を録音、秘密裏に運び出すことを繰り返して作られた本が同著。 もし彼が一線に残っていたなら。中国は全く違う国になっていたことは想像に難くない。歴史に名を残す名宰相となり得た人物の回顧録。そこまで言うのは言いすぎだろうか。 *検索避けのため、文字を一部伏せる等しています。 趙シ陽 極秘回想録 天●門事件「大ダン圧」の舞台裏! |