闇に遊ぶ
目を閉じたとき、暗闇の先に何かを見た経験、あるのでは?

一年近く前、はじめてアイソレーションタンクを体験したとき、僕は仕掛けの力を借りて第六感で暗闇の先を感じる経験をしました。ベッドや風呂場で目を閉じてすら楽しかったのだけど、仕掛けの力を借りての体験は今になってもまだ言葉に出来ないほど印象的な体験だった。

この話はまたいつかするとして、わざと視覚なんかを遮断すると、残された聴覚や感覚がびっくりするくらい敏感になります。それは静寂の音すらも聞き取れてしまうんじゃないかと思うほど。そんな状態で過ごせば、平凡なことも楽しくなるし、ちょっとした仕掛け、ギミックがあるとそれはもっともっと楽しくなる。

っつう訳で今年初の「クラヤミ食堂」開催。
目隠しして面白く美味しい料理を味わうという試み。これ行ってみたい!!
あと、「Dialog in the Dark」も。
こちらはアテンド(視覚障害者)のエスコートで暗闇の中を探検して、色々なシーンを体験する、というもの。1周年記念でやっていたお試しのLiteバージョンはもう全部満員・・・残念。
2010年中にどちらか片方、できれば両方・・・!

クラヤミ食堂
2010.04.20(TUE)-23(FRI)
@Agnes Hotel and Apartments Tokyo(新宿区神楽坂2-20-1)
\10983(税・サービス料・食事ドリンク代込)
下記ウェブにて要事前予約。3月31日まで。
http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/

Dialog in the Dark Tokyo
@渋谷区神宮前2-8-2レーサムビルB1F
チケットは下記ウェブサイトから要予約。
http://www.dialoginthedark.com/
2010.03.13 Saturday 02:15 | interest | - | - |
生Dommune
Dommune
水、木と勢い余って生Dommuneに行ってきた。
恵比寿から10分ほど駒沢通りを登ると、静かなエリアにしれっとDommuneはある。

中に入ると、すっっっっっっげえ人!!
水曜は七尾旅人が歌っていた。山手線超えしてんじゃねぇかぐらいの人人人、微動だに出来ん。
壁からはまだ少し塗料の臭いがしてオープンしたてだってことが解る。人人人、前方が見えない!!!歌声くらいしか聞こえない。いやー良い歌声。右足に重心を移し、それを左に変えたりしつつ七尾旅人の声やら今日帰国したらしいU-zhaanのタブラにゆらゆら揺られていると21時。椅子が片付けられてフロア仕様へ。DJやけのはら。人人、、、さっきよりちょっと空間が出来てる。でも面積がすげえ狭いから結局まだ千代田線ぐらい混んでる。もう少し経って人が落ち着くと、すげえ調子良い。良い音+濃い人+旨い酒が揃ってればもう、良くない訳が無い。なんちゅうか、クラブに居るのと、友達のとこに遊びに行く間のちょうど良い塩梅で、気付けば水曜なのにカパカパ酒を空けておりました。そして終電で帰宅。日曜夕方〜晩のパーティも良いけど、平日晩のパーティも楽しい。踊れる場所があるってすばらしい!!

CAIG9BKA.jpg木曜、二日酔いで昼間をやっつけてDommuneワンスアゲイン。
今日は人がそんなに居ない。渋谷系を語ってる。聞いていて深すぎてついていけないトークがされていたので批評とかはしないけど、パンチラインはやたら多かったので備忘録。
「ネッシーか、ヒバゴンか、ばるぼらか」「ばるぼら君って実在したんだ!」「若者のフリッパーズギター離れ」
あとは・・・あとは・・・思い出せないけど沢山。何より伝説はコンコルドが折れてたことが発覚して1時間しない内に12本のコンコルドがDommuneに集まったこと!!ブース前に踊ってて次から次へケースを持った人が来るわ来るわ。多分昨日だったらコンコルドで神龍呼べてた。マジで。その後無事に始まった瀧見さんのDJで僕は全身筋肉痛。

Third Summer of Loveはもうすぐそこかも。
2010.03.13 Saturday 01:21 | music | - | - |
Dommune
Ustreamがアツい。

                              logo.jpg
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2010.03.06 Saturday 19:53 | music | - | - |
デザインは新聞を救えるか?

Twitterより。
デザインは全てでは無いけれど、人に新しい角度を提供出来る存在だと思う。
それと、字幕すげぇ。どうやってんだろう。
2010.03.03 Wednesday 00:18 | other | - | - |
趙紫ヨウ「改カク歴程」
2009年に香港で出版された趙シ陽の「改革レキ程」に日本語訳が出ていた。
「改カク歴程」は中国大陸では発売禁止されていて、多分持ち込むことも出来ないだろう。

では、これはどういう本なのか?
まず著者である趙紫ヨウは元・中国共産トウ総書記。つまりは中国のトップだった人間である。総書記の地位に居た時期にはあの天●門事件が含まれ、この事件後に趙シ陽は政治の表舞台を追われる。趙紫ヨウは共サン党の中にあって改カクを目指す側におり、天●門事件の際に学生の立場に立って物事を収めようとした為に、当時院政を敷いていた小平の怒りを買い、失脚・軟禁させられた人物である。
軟禁下にある著者と面会を続け、口述を録音、秘密裏に運び出すことを繰り返して作られた本が同著。

もし彼が一線に残っていたなら。中国は全く違う国になっていたことは想像に難くない。歴史に名を残す名宰相となり得た人物の回顧録。そこまで言うのは言いすぎだろうか。

*検索避けのため、文字を一部伏せる等しています。

趙シ陽 極秘回想録 天●門事件「大ダン圧」の舞台裏!
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2010.03.02 Tuesday 02:40 | favorite | - | - |
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